『火災報知機の注意点』の記事



2008年の6月以降、すべての一般住宅に対し、火災報知機の設置義務化が施行されることとなりました。火災報知機の設置が義務化されたことによって、気をつけなければならないことがあります。


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 2008年の6月以降、すべての一般住宅に対し、火災報知機の設置義務化が施行されることとなりました。火災報知機の設置が義務化されたことによって、気をつけなければならないことがあります。まず一点は、設置する部屋によって感知器の種類が異なります。取り付ける場所も異なりますので、自分で取り付けを行う場合は、説明書をよく読んでその内容を把握してから作業に取り掛かりましょう。説明書をよく読んでおかないと、誤った場所に取り付けてしまい、火災報知機を有効に使用することが出来ないといったこともおきてきます。せっかく取り付けても、火災報知機がその働きが十分に発揮できなければ、意味がありません。
 二点目は、各自治体によって、火災報知機の設置義務が異なる場合があります。各自治体によって設置場所が決められていることがあるので、異聞の居住地域の自治体での取り決めを確認しておく必要があります。
 三点目は、火災報知機の寿命です。多くの電池式の火災報知機は、10年の対応になっています。しかし、ホームセンターなどで劇安な価格で売られている火災報知機の中には、寿命が5年のものもあります。5年式でも十分機能は果たすことが出来ますが、天井などに設置するものなど取り替えることが面倒なので、手間を考えるならば、10年式のほうがお勧めできます。


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