『シャープラジカセにおける新時代のラジカセ』の記事
シャープは、独創的な商品開発で知られています。ラジオのMP3録音も出来るというラジカセ「ミュージックキャリー」などを発売しています。
ラジカセとはラジオカセットレコーダーの総称で、カセットテープレコーダーにラジオを内蔵した音響機器です。乾電池での駆動もでき、ラジカセの上には取っ手が付いていますので、すべてのものが持ち運び可能です。
多くの人が小学生のころ、夏休みになるとラジオ体操をしていたことでしょう。ラジオ体操のときには、係りの人がラジカセを持ってきてみんなでラジオ体操を行っていたのではないでしょうか。ラジカセからは、あの定番の「新しい朝が来た〜」と聞こえてきたことでしょう。
シャープは大阪に本社を構える総合家電メーカーです。「目の付けどころがシャープでしょう」で知られているシャープは、独創的な商品開発で知られています。近年、パソコンで音楽を楽しむ人が増えてきているので、シャープではパソコン内の音楽を気軽に別の部屋に持ち出したり、ラジオのMP3録音も出来るというラジカセ「ミュージックキャリー」を発売しました。2004年に発売されています。2007年に発売された「DKA−10CD」はi-Podを差し込んで音楽を再生できる機能が付いています。楽器をイメージして作られた音響機器のようですが、枕のようなユニークな形をしています。高温と低音が広がり、音質がかなりいいようで多くの人から好評を得ているようです。ドッキングオーディオという言われ方もしています。